RUNTEQの料金|給付金の対象コースと対象外コース【2026年】

開いたノートと万年筆、キーボード、コーヒーが置かれた木製デスク

本記事はプロモーションを含みます。料金・コース内容は情報確認日時点の公式サイト表示を基準にしています。

最終更新:2026年8月22日 公開:2026年7月23日

この記事の内容

  1. RUNTEQとは
  2. コースと料金(2026年8月20日 公式で再確認)
  3. 【訂正】「Claude Codeコース」という独立したコースはありません
  4. 【2026年8月20日 確認】キャンペーンと入学日の締切
  5. 特徴として公式が挙げているもの
  6. 評判・口コミについて
  7. 無料キャリア相談会で確認したい5項目
  8. 向いている人・向かない可能性がある人
  9. よくある質問
  10. 確認に使用した一次情報
  11. まとめ

先に結論

RUNTEQのコースはWeb開発スタンダードコースPython×AIコースの2つ。教育訓練給付の対象はWeb開発スタンダードコースだけで、Python×AIコースは公式に「対象に含まれておりません」と明記されています。コース選びがそのまま負担額を左右します。

RUNTEQ 無料キャリア相談会
入学日と申込期限が決まっているため、給付金を使うなら早めの相談が安全です

※入学日の直近は2026年9月6日(申込期限8月31日)。給付金の手続きは受講開始2週間前までに必要です。

この記事の結論

RUNTEQ(ランテック)は、開発会社が運営する実践型プログラミングスクールです。学習時間1,000時間・5〜9ヶ月の本格カリキュラムが特徴で、コースはWeb開発スタンダードコースPython×AIコースの2つ。それぞれに「スキルアップ向け」と「転職向け」の2つの価格が設定されています。最大のポイントは、教育訓練給付の対象がWeb開発スタンダードコースだけで、Python×AIコースは公式に「対象に含まれておりません」と明記されていることです。「RUNTEQなら給付金が使える」と一括りにすると、選ぶコース次第で数十万円の見込み違いが起きます。申し込み前に無料カウンセリングで、自分の目的・学習時間の確保・給付金の適用条件を確認してください。

情報確認日:2026年7月22日(2026年8月20日に公式サイト runteq.jp で全面的に再確認し、料金表を最新の表示に更新しました)

RUNTEQとは

RUNTEQは、自社でWebサービス開発・受託開発を行う開発会社(RUNTEQ Inc.)が運営するオンラインのプログラミングスクールです。「現場が求めるレベル」を基準にした学習量の多さが最大の特徴で、公式サイトでは学習時間1,000時間・受講期間5〜9ヶ月と案内されています。

コースと料金(2026年8月20日 公式で再確認)

RUNTEQのコースは2つです。そしてそれぞれに「スキルアップ向け」と「転職向け」の2つの価格があります。公式サイトの表示をそのまま書き出します。

コース スキルアップ向け 転職向け 教育訓練給付
Web開発スタンダードコース 577,000円
→ 適用後 115,400円
657,000円
→ 適用後 131,400円
対象(最大80%・最大給付額525,600円)
Python×AIコース 470,000円 550,000円 対象外と公式に明記
出典:RUNTEQ公式サイト 受講料金セクション(2026年8月20日確認)。金額はすべて税込。給付金適用後の金額は公式サイトの表示です

いちばん重要な注意点:Python×AIコースは給付金の対象外です

公式サイトには次のように明記されています。

Web開発スタンダードコースは厚生労働省が認定した専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。(中略)※Python×AIコースは対象に含まれておりません。

出典:RUNTEQ公式サイト(2026年8月20日確認)

ここを取り違えると、負担額の見込みが大きく狂います。当サイトで計算すると次のとおりです。

選び方 実際に自分が負担する額
Web開発スタンダードコース・転職向け(給付金が満額適用された場合) 131,400円
Python×AIコース・転職向け(給付金は使えない) 550,000円
公式表示の金額をもとに当サイトで整理。給付の可否と支給額は個人の受給資格によって決まります

差は418,600円です。「AIを学びたいからPython×AIコース」と直感で選ぶと、給付金を前提にした資金計画が成り立たなくなります。AI関連の学習は、給付金対象であるWeb開発スタンダードコース側のカリキュラムにも含まれている(後述)ため、どちらで学ぶのが自分の目的に合うかは無料カウンセリングで具体的に確認する価値があります。

分割払いの月額(公式表示)

コース 月々 分割回数
Web開発スタンダードコース 27,700円(税込)〜 3・6・10・12・24回から選択
Python×AIコース 22,600円(税込)〜 3・6・10・12・24回から選択
出典:RUNTEQ公式サイト(2026年8月20日確認)。支払いは銀行口座からの引き落とし、ローン会社の指定は不可と案内されています。初回の支払額は2回目以降より高く設定されています

給付金は後払いです。分割にしても、支給されるまでは自分で払い続ける必要があります。制度の仕組みはAIスクールの給付金は「後払い」で整理しています。

【訂正】「Claude Codeコース」という独立したコースはありません

この記事では以前、Claude Codeを独立したコースとして紹介していました。2026年8月20日に公式サイトを確認したところ、コースとして提供されているのはWeb開発スタンダードコースとPython×AIコースの2つで、「Claude Codeコース」という名称のコースは確認できませんでした。お詫びして訂正します。

Claude Codeは、カリキュラム内で扱われる項目のひとつとして案内されています。公式サイトのAI関連カリキュラムには、AIリテラシー/AI機能実装/RAG開発/Claude Code/AI-DLC が並んでおり、フッターの学習サポート一覧にも「Claude Code講座」として掲載されています。

つまり「Claude Codeだけを単体で買う」形ではなく、コースの中で学ぶ位置づけです。単体受講の可否や、どちらのコースでどこまで扱うかは、無料カウンセリングで確認してください。

【2026年8月20日 確認】キャンペーンと入学日の締切

公式サイトのお知らせ欄に、次の情報が掲載されていました(2026年8月20日確認)。

  • 2026年8月1日付「【8月限定】7周年記念!受講料最大23万円オフキャンペーン」。金額の大きいキャンペーンなので、適用条件と期限は必ず確認してください
  • 2026年8月10日付「キャリアサポートPRO」リリース。35歳以上・経験者も対象の就活支援と案内されています
  • 2026年8月5日付で、Claude Codeをテーマにした無料セミナーの告知

また入学日と申込期限が事前に決まっている点はRUNTEQの特徴です。公式に掲載されていた直近の日程は次のとおりです。

入学日 修了日 申込期限
2026年9月6日(日) 2027年6月5日(土) 2026年8月31日(月)
2026年9月22日(火) 2027年6月21日(月) 2026年9月15日(火)
2026年10月7日(水) 2027年7月6日(火) 2026年9月30日(水)
2026年10月24日(土) 2027年7月23日(金) 2026年10月15日(木)
出典:RUNTEQ公式サイト(2026年8月20日確認)

ここが実務上いちばん効きます。教育訓練給付を使う場合、受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格確認の手続きを終えておく必要があります。RUNTEQは入学日が固定なので、「申込期限」と「ハローワークの手続き期限」の両方から逆算しないと、給付金を取り逃がします。給付金を使う前提なら、入学日の1か月前には動き出すのが安全です。

特徴として公式が挙げているもの

  • 学習時間1,000時間の実践型カリキュラム(ポートフォリオ開発込み)
  • AI教材・AI駆動開発カリキュラム(AIを使ったアプリ開発)
  • 24時間対応のAI講師への質問+現役エンジニア講師の技術面談
  • 期間制限なしの就職サポート(公式表示:Web系企業への就職率94%・受講生満足度96%)

※就職率・満足度は公式サイト表示の数値です。集計期間・母数の詳細は公開情報からは確認できないため、気になる場合は相談会で直接確認してください。

評判・口コミについて

当サイトでは、出典や調査条件が確認できない匿名の口コミを根拠として「良い/悪い」を断定することはしません。SNS等の受講生発信では、学習量の多さ・コミュニティの活発さが話題に上がりやすい一方、「1,000時間を確保できるか」が受講判断の分かれ目になりやすい傾向があります。実際の学習継続率や卒業生の内定先の詳細は、無料キャリア相談会で質問して確認するのが確実です。

無料キャリア相談会で確認したい5項目

  1. 自分の目的(転職・副業・AI活用)に合うコースはどれか
  2. 給付金の適用条件と、自分が対象になるかの確認方法
  3. 週あたり何時間の学習が必要か(仕事と両立できるか)
  4. 就職サポートの具体的な内容と、サポート対象になる条件
  5. Claude Codeコースの料金・期間・到達レベル

向いている人・向かない可能性がある人

向いている人:本気でWeb開発・AI駆動開発のスキルを身につけたい人/半年前後の学習期間を確保できる人/給付金を活用して実質負担を抑えたい人

向かない可能性がある人:1〜2ヶ月の短期で完結させたい人/学習時間の確保が難しい人/動画視聴だけで学びたい人

よくある質問

Q. 完全未経験でもRUNTEQを受講できますか?
公式には未経験からの転職実績が案内されていますが、学習時間1,000時間・5〜9ヶ月と学習量が多いため、事前に無料カウンセリングで学習計画を確認することをおすすめします。

Q. RUNTEQの給付金はいくら戻りますか?
Web開発スタンダードコースが専門実践教育訓練給付制度の対象で、最大80%・最大給付額525,600円と公式に案内されています。適用後の金額はスキルアップ向けが115,400円、転職向けが131,400円です(2026年8月20日確認)。適用には受給資格の条件があるため必ず事前確認してください。

Q. RUNTEQのClaude Codeコースだけ受けられますか?
2026年8月20日時点の公式サイトでは「Claude Codeコース」という独立したコースは確認できません。提供されているのはWeb開発スタンダードコースとPython×AIコースの2つで、Claude Codeはカリキュラム内の項目(フッターでは「Claude Code講座」)として案内されています。単体受講の可否は無料カウンセリングでご確認ください。

Q. Python×AIコースでも給付金は使えますか?
使えません。RUNTEQ公式サイトに「Python×AIコースは対象に含まれておりません」と明記されています(2026年8月20日確認)。教育訓練給付の対象はWeb開発スタンダードコースのみで、最大80%・最大給付額525,600円と案内されています。

確認に使用した一次情報

  • RUNTEQ公式サイト(コース構成・受講料金・分割払い・給付金の対象範囲・お知らせ・入学日/2026年7月22日確認、2026年8月20日再確認)https://runteq.jp/

料金・キャンペーン・入学日は変更されることがあります。申し込みの前に必ず公式サイトの最新表示をご確認ください。給付の可否や支給額は個人の受給資格によって異なるため、最終的な判断はハローワークで行ってください。

まとめ

RUNTEQは「学習量で実力をつける」タイプの実践型スクールです。料金は安くありませんが、Web開発スタンダードコースなら給付金の対象で、満額適用時の実質負担は転職向けで131,400円と案内されています。一方でPython×AIコースは給付金の対象外なので、コース選びがそのまま負担額を左右します。入学日と申込期限が決まっている点、給付金の手続きが受講開始2週間前までである点をあわせて逆算し、まずは無料カウンセリングで自分の条件に合うかを確認してください。

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